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東京湾・内房 明鐘(みょうがね)パロパロアクアティックにようこそ

 

Paro Paro Aquatic

 

はじめまして!

パロパロアクアティックの魚地(うおち)です。南房総 明鐘の海についてご説明しましょう。

千葉県明鐘の海に興味を持っていただきありがとうございます。

皆さんからとても多いお問い合わせでは・・・

      • 東京湾って潜れるの?
      • 流れは速いのでは?
      • 透明度はどのくらい?
      • 見所はあるの?
      • 遠くないの?
      • 道は混まない?

などの質問が主ですが、順を追ってご説明しましょう。

 

東京湾って潜れるの?

東京湾の素晴らしさは、世界的なレベルで評価されています。詳しくは「こちら」をご覧ください。美しく、生物が豊富な東京湾の海を是非、体験してみてください。

 

海の中の様子

明鐘岬は、東京湾の入り口である浦賀水道の奥、熱塩フロント(あつえんふろんと)と呼ばれる潮目でガードされた特殊な海況を誇っています。つまり、豊かで栄養が豊富な海でありながら、外洋からの黒潮の影響で透明度が高く、水温も他のエリアより高めです。また、明鐘岬の突端にある岩礁帯が波を防ぐため、大きなうねりが入り込みにくく、とても安定してダイビングを楽しむことができます。真冬の1~2月頃は、とても透明度が高く、20m以上に視界が開けることもしょっちゅうです。美しい東京湾。この素晴らしい海をご堪能ください。

 

東京海底谷が育む珍しい生物とウミウシ天国

明鐘岬がフォト派ダイバーの人気を獲得している理由は、他の地域ではなかなか見ることができない珍しい生物を発見することができるからです。深海魚の仲間が現れたり、1mオーバーの巨大なブリが回遊したりとダイナミックな海でありながら、関東地方では極めて珍しい造礁サンゴの仲間たちや、ウミウシなどマクロ派にはたまらない魅力を持った海です。

 

特にウミウシは、明鐘で観察されたウミウシがなんと230種を超えるなど、他のエリアをぶっちぎる、ダントツの豊富さです

ウミウシファンの方なら、是非、一度は明鐘の海に潜ってみてください。

あこがれの希少種に出会う事ができるかもしれませんよ。

 

都心から便利なアクセス

明鐘の魅力の一つには、都心部、横浜市街地などから非常にアクセスがいいという点があげられます。マイカーをご利用の方は、東京湾アクアラインを利用すれば、とてもスピーディにアクセスできます。ナイトダイビングを楽しんでも、日帰りで都内まで帰れるほど、アクセスの良さは、アーバン・ダイバーにうってつけ。毎週のように通うダイバーの方も少なくありません。