イベント情報
あの「エビ・カニ ガイドブック」で著名な、
奥野淳兒先生が明鐘にやってくる!

千葉県立中央博物館分館海の博物館研究員で、エビ、カニ、ヤドカリなど、十脚甲殻類の分類学を研究されている、あの奥野淳兒先生にお願いし、明鐘の海をパロパロアクアティックと一緒に潜っていただけることになりました。
奥野淳兒先生は、パロパロ常連の方なら良くご存じのとおり、自らスキューバダイビングをなさり、ダイバーならだれでも知っている「エビ・カニ ガイドブック (阪急コミュニケーションズ出版)」の著者でもあられます。
今回は、明鐘でのダイビングの後、日頃のご研究のご様子などをお話しいただこうと、特別に講演会をしていただけることになっております。パロパロ的マニアックな内容の講演となることでしょう!大変楽しみですね!
ご興味いただける方は、今すぐ!以下のフォームからお申込みください!!
定員(10名)になり次第締め切りとさせていただきます。
お早めにお申し込みください。
開催日時:2011年11月5日(土曜日)
AM9:00までにパロパロアクアティックに集合(時間厳守)
参加費:14,000円 (2ビーチダイブ・昼食・講演会費)
講演会終了後、懇親会(会費制)を企画しております。
定員:10名様
中野理枝さんと潜ろう&ウミウシ講演会は、
両日とも満員御礼にて、無事終了出来ました。
中野理枝さん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
あの「本州のウミウシ―北海道から奄美大島まで」の著者
中野理枝さんが明鐘にやってくる!
自らダイバーであり、琉球大学でウミウシを研究され、ダイバーを中心にそれまであまり知られていなかったウミウシの世界を広く知らしめた事で知られる中野理枝さんが、明鐘の海にいらっしゃいます。
その中野理枝さんに、今回は特別にお願いし、パロパロアクアティックのファンダイバーの方々に向けて講演会をしていただくことになりました。
今回は、参加された皆さんには、中野理枝さんが新しく書かれた海に暮らす無脊椎動物のふしぎ 歩くホヤ、夜遊びする貝、踊るクモヒトデ......沖縄の海に生きる動物たちのびっくり仰天!な生き方 (サイエンス・アイ新書) の出版を記念して、中野理枝さんのサイン入り新書をご購入いただきます。
開催日程は、以下の2日間の内、どちらかを選んでお申し込みください。両日とも10名様までで、定員になり次第、締め切らせていただきます。ウミウシが大好きな明鐘ダイバーのみなさん!お申込みはお早めに!!
- 開催日程:2011年8月27日(土曜)、28日(日曜)
- 当日スケジュール: 中野理枝さんと2ファンダイブ~昼食~講演会(2時間)
- 参加費:お一人様・税込 15,000円 (2ファンダイブ+昼食代+サイン入り本+講演会会場代)
- お申込み方法:(終了)
中野理枝さんプロフィール
1983年早稲田大学卒業後、広告代理店に就職。
1987年スクーバダイビングのライセンス取得。もっと潜りたいとの思いが高じ、1989年に会社を辞めてフリーランスライターに。
1996年頃ウミウシに開眼。1999年『ウミウシガイドブック』編集。2003年絵本『ウミウシ』執筆。2004年『本州のウミウシ』編集・執筆。
2007年琉球大学大学院理工学研究科博士前期課程進学。
2011年現在、ライター兼同大学院博士後期課程3年次。
2011年6月『海に暮らす無脊椎動物のふしぎ』上梓。
ブログ「日々是匍匐」 http://hofukutei.exblog.jp/
今年もパロパロは館山セミナーを応援いたします。
2011年7月3日から7月31日までの期間、第2回館山セミナー参加者の方は、パロパロアクアティック主催のファンダイブ(2ガイドダイブ 通常料金12,000円)から、セミナー参加料金に該当する1,000円(大人)を割引させていただきます。
皆様、館山セミナーで正しいダイビングの医学情報を学んで、明鐘の海に遊びに来て下さいね!
第2回潜水医学講座 館山セミナー
「ダイビングにおける耳のトラブル対策」 〜 ほんとうに正しい耳抜きしてますか? 〜
昨年に引き続き、潜水医学を専門とされ、数多くのダイバーの治療にあたってこられた山見信夫先生を講師にお迎えして「第2回潜水医学講座 館山セミナー」を開催いたします。
- 日 時:平成23年(2011年)7月2日(土)
- 講 師:医学博士 山見信夫先生
- 参加費:一般1,000円 学生500円
第2回館山セミナーの案内&詳細はこちらです
http://tateyama-seminar.com/seminar/千葉県館山で「第1回潜水医学講座 館山セミナー」が開催されました。
会場は200名を超すダイビング業界関係者、一般ダイバー、職業潜水士、地元漁師、大学生・・・などなど、大変なにぎわいで予想以上の反響に関係者一同はびっくりです。
そもそもこのセミナーは、医療法人信愛会 山見医院の山見先生を囲む会から始まったものなのですが、実行委員会もびっくりの大盛況。
減圧症に関する関心がこれほどまでに深いとは考えても見ませんでした。
また、実行委員会のバイタリティ、実行力も特筆もので、なんと「減圧ソング」なるテーマソングまで作ってしまうほどです。
山見先生の講演内容は、ご本人がダイバーであるだけにつぼをついた素晴らしい内容で、目からうろこのお話ばかり・・・
「えっ!?そ、そうだったの・・・」という最新のデータに基づくお話で、会場が一瞬どよめくようなシーンもありました。
実行委員会の皆さん。
毎晩遅くまで準備してきた甲斐がありましたね!
素晴らしい活動をされましたね!
日本のダイビング業界に一石を投じる、称賛に値する企画・働きではないでしょうか。
素晴らしい!
ご苦労様でした!!!
