沈船引き上げ当日 2010年4月17日 - 2010年04月17日
朝一で漁港へ沈船(プレジャーカタマランヨット40フィート)
の船主が未だ来てない、待つ事1時間、
すみません、すみません、気が動転している様で
何を言っているのか分らない、
状況説明をして、定置網乗組員達と作業開始、
まず、本船を沈船の脇に固定さすがにロープの
扱いは凄い、潜水し状況確認、外見穴・ヒビ等は見つからず
オモテ(船首)に大回しでロープを掛け
次にトモ(船尾)に大回しでロープを掛け、本船のウインチで
バランス好く、海底から引き上げ開始、ヨットの重さ約6トン
ゆっくりゆっくり、水中で様子を見ているが、緊張する、
途中でヨットが傾いた?トモからのロープが効いている、
浮上し引き上げを中断、少し下ろして、ロープを切断
引き上げを開始、デッキ部が水面に顔を出した、そのまま
ヨットの中に乗り込み、扉、窓、ハッチ、等を開け
海水を外え少し出した所でウインチの限界、
ヨットに汲み上げポンプを入れ、海水をだす、
1時間位で、ヨットが浮き出した、原因不明だが、
管理不足です、油の流失も無く、無事終了です。
プレジャーヨット・ボートは海原を航海する為で、
何年も係留されている、船を見ると悲しくなります。
今日、引き上げたヨットの行く末は・・・・・・・

なるほどw
途中で海水をくみ出して、浮かせるんだ・・・w
勉強になりました^^
とたみんさん
潜って状態確認しながら、引き上げ方を考えます
まさに、臨機応変、ヨットは特に難しいです、
引き上げ方も色々有り、BC的な物を装着して、
引き上げる方法もあります。
漁港内 ドロドロポイント ウミウシいそうですね。
引き上げではチェックできないですね(笑)。